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本屋のひとりごと  その2

  • kagayabooks
  • 2016年6月21日
  • 読了時間: 1分

「読書を通じて、説得力のある他人の哲学に接する機会  は多い。ともすれば、自分の考えが読んだ本の影響に  よって左右される主体性のない生き方をしてしまう危  険もある」

 「本 それはいのちあるもの」「出版 それは志の業」   本に関わる者たちは先人達の言葉を忘れてはならない    角川源義 野間省一 岩波茂雄 ・・・・ 

 「本は読まないより、読んだ方がいい   お金は借りるより、借りない方がいい   戦争は、絶対にしてはならない」

 「かって日本人の誰もが身につけていたものは何処へ」 やさしさ つつましさ しとやかさ きめこまやかさ おりめ正しさ まじめさ きよらかさ はじらい いつくしみ 情け深さ ・・・

 
 
 

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